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ラミクタールで動悸の治る?グレープフルーツの相性

てんかんは発作が起こるのが特徴ですが、人によって発作の内容には違いがあります。
周囲がビックリするような発作の他に、ほとんど気づかないようなわかりにくい発作も存在します。

発作を抑えるには、ラミクタールが有効です。
有名な治療薬ですが、治療薬にはラミクタール以外にも種類があります。
医師が診断した後に、体質や症状に合わせて、適切な治療薬を処方してくれますので、それに従いましょう。

ラミクタールには25mg~100mgの錠剤や、小児用の2mg~5mgの錠剤が存在します。
量を調整しつつ、薬の効き目を観察していくようになります。

てんかんを発症すると、全身が硬直したり、ガクガクと震えるような痙攣がおこります。
その他では、一時的な意識障害が起こる、その場に倒れてしまう、両手をあげたり両膝を曲げるなどの動作をする症状が見られます。

てんかんの発作で動悸が起こるという話も存在しますが、動悸が起こったなら、また別の病気を疑ってみましょう。
心臓疾患が隠れている可能性があります。
また、パニック障害などの精神疾患でも、動悸が起こることがよくあります。
実はてんかん治療薬のラミクタールは、パニック障害にも効果を発揮する特徴を持っています。

治療薬を服用するときに気をつけたいのが、相性の悪い食事です。
グレープフルーツは一部の治療薬との相性が悪いことで知られています。
ラミクタールで治療を行う際には、グレープフルーツとの相性について、医師に相談してみましょう。

グレープフルーツだけでなく、他の病気の治療薬との併用ができない例も存在します。
併用すると、効き目が強すぎてしまったり、効果が弱まるなどの問題が発生しやすくなりますので注意しましょう。